卜占の主な占術

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卜占(ぼくせん)

卜(ぼく)とは人が関わりあう事柄又は事件を占い、鑑定するものです。
時間・現象・方位などを基本にして、占いをする時期、出た内容などと同調させて(ある意味、偶然性や気運を利用して)占います。
わかりやすい例として、 一輪の花びらを手にとって花びらを一枚一枚ちぎって「好き・嫌い」を判断する恋愛占いも一種です。
代表的なものには、易・タロット占い・水晶占いなどがあります。

主な卜占の占い

●易経

『周易』(しゅうえき)または単に『易』(えき)とも言う。これを記す『易経』は、儒教の基本テキスト四書五経の筆頭に挙げられる経典。太古より占いの知恵を体系化し組織化し、深遠な宇宙観にまで昇華させている。

●タロット占い

タロット占いは、タロット(タローカード)を用いた占い方法のこと。
タロット占いには、大アルカナと呼ばれる22枚のカードだけを使う方法と、小アルカナと呼ばれる56枚のカードも合わせて計78枚で占う方法がある。占うときには、必ず大アルカナが入り、小アルカナのみを占うことはない。

●水晶占い

水晶の中に映し出された幻影や影などから術者がインスピレーションを感じ取り、色々な悩みや相談に対しての答えを導き出す占い方法です。

●御神籤(おみくじ)

御御籤・御神籤(おみくじ)・神籤(みくじ)は、こちらは、初日の出の帰りなどに行うことで有名です。神社・仏閣等で吉凶を占うために行う籤である。「神籤」は「籤」に「御(み)」をつけたもの(御籤)であるが、神に関係のあるものであるので、「御神籤」と書く。寺のおみくじは「御仏籤」と書く。

●阿弥陀籤(あみだくじ)

あみだくじとは、線のはしに当たりはずれなどを書いて隠し、各自が引き当てるくじのこと。現在は、平行線の間に横線を入れ、はしご状にすることが多い。

●ルーン占い

ルーン文字を刻んだ石、木、金属、ガラスなどを使用して占う。占い方法は古来から全てのルーンを投げてから一つ拾うキャスティングという方法があるが、現在では全てのルーンを袋の中に入れ、質問を念じながら手を入れ、一つつかみ出したルーン文字が回答とする方法が一般的である。その他、昨今は紙に印刷されたルーンカードを使用する場合も多い。

●ダウジング

ダウジング(Dowsing)は、地下水や貴金属の鉱脈など隠れた物を、棒や振り子などの装置の動きによって見つける手法。振り子を使う場合は、ラジエスセシア (radiesthesia)とも呼ぶ。主な種類はペンデュラム・ダウジング(振り子)、ロッド・ダウジング(L字形・Y字形の棒)等がある。オートマティスムの一種。

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最終更新日:2017/9/1